自動運転の未来、実現したらどんなことが出来る?

自動運転の未来、実現したらどんなことが出来る?
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「自動運転」と聞くと遠い未来の出来事とイメージされる方は多いのではないでしょうか?

私も子供の頃に漫画で見た世界観が現実になることはいまだイメージが出来ておりません。
昨今、AIやIoTといったテクノロジーの進化が進んでおり、ロボットなど非現実の世界が現実となってきているのも事実です。
では、「自動運転」が実現した場合に私たち消費者にどんなメリットがあるのか?

行きたいところに車が連れて行ってくれる?

将来的には私は行き先をしゃべって車が行きたいところに連れて行ってくれる世界がくるのではと思っています。

自動運転は0~5のレベルで定義されており、レベル5が人間と同じ運転走行可能な自動運転を最終目標としています。

日本では2020年4月1日に道路運送車両法が改正されてレベル3の自動運転車両が公道を走ることが認められました。 レベル3の自動運転とは、「自動運転システムごとに定めた使用条件(走行環境条件)下において、運転行為をシステム側に委ねることができる」ことになります。

簡単に言うと、高速道路など一定条件下で自動運転が出来て緊急時は人が運転を代われる状態のことです。 運転からは解放されますが運転座席に座って、運転に意識を向けてなくてはなりません。 2020年~2021年を目途に国内メーカーのトヨタ、日産、ホンダが市場に投入を予定しております。
次のレベル4ではレベル3と同じく一定条件下となりますが、緊急時もシステムに操作を委ねます。 そしてレベル5では一定条件下が付くことなくシステムが自動運転を行います。
レベル5が実用化されたら、車の中で寝て出社したり、映画を見ながら旅行をしたりと夢の運転が待っているといえます。 レベル4が2025年ごろに解禁と言われているので、そう遠くない未来にレベル5の自動運転の未来が待っているかもしれません。

まとめ

自動運転と聞くと便利な運転とイメージされる方が多いかと思いますが、私も同じです。
ただ、もう1点期待していることがあります。

昨今、交通関連で非常に遺憾ですが残念なニュースが絶えません。

飲酒、高齢運転、煽り、スピード違反などで事故に巻き込まれている方が今後自動運転で救えれば日本の交通環境が良くなると信じております。

「車が行きたいところに連れて行ってくれる」子供の頃に夢を見たマジックのような車が早く実現することを祈りつつ、日々安全運転に精を出しております。

この記事のライター

Kenji.O:
プロフィール: IT企業で最新テクノロジーに夢を見ながらライターをしております。

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